サービス

サービス

結(ゆひ)でできること、ご利用いただける場面、ご利用までの流れをご案内します。

「ナーシングケアホーム」を、ひとことで言うと。

看護師が、24時間ずっといる住まいです。

ふつうの介護施設に、看護師は「日中だけ」いるか、「いない」ことがほとんどです。
だから、夜中にたんを吸引したり、点滴を管理したりすることができません。
その結果、医療のケアが必要な方は「お預かりできません」と断られてしまいます。

結(ゆひ)には、看護師が夜も、休日も、ずっといます
だから、病院でしかできないと思われていたことの多くが、ここでできます。

病院のような医療と、家のような暮らし
その真ん中にあるのが、ナーシングケアホームです。


そして結は、「ずっと住む場所」ではありません。

結は、病院と自宅のあいだにある、途中の場所です。

退院してすぐは不安だから、まず結で過ごして、家に帰る準備をする。
介護する人が疲れたら、少しのあいだ結にお願いして、また家で続ける。
容態が心配な時は、結で看護師に見てもらって、落ち着いたら家に戻る。

家での療養を、終わらせないための場所。それが結です。

ホームの廊下で歩行練習をする入居者を、スタッフが両手を広げて迎えている様子

写真は、ご自宅に戻るための歩行練習の様子です。

結にいる間も、私たちが見ているのは「この方が、どうすれば家に帰れるか」です。
ご家族に吸引や胃ろうの手技をお伝えし、ヘルパーさんへ情報を引き継ぐのも、そのためです。

対応できる医療ケア

呼吸・気道

たんの吸引(日中・夜間とも)/ 気管切開の管理 / 在宅酸素療法(HOT)/ 人工呼吸器 / ネブライザー

栄養・食事

胃ろう(PEG)/ 経鼻経管栄養 / 中心静脈栄養(IVH・CVポート)/ 嚥下状態に合わせた食事形態の調整 / 飲み込みの訓練

点滴・注射・薬

持続点滴の管理 / インスリン注射・血糖測定 / 服薬管理・多剤調整のサポート

排泄・皮膚

バルーンカテーテル / ストーマ(人工肛門)/ 褥瘡(床ずれ)の処置 / 導尿

その他

認知症に伴う夜間の徘徊・不眠への対応 / 身体障害をお持ちの方(年齢問わず)

一覧にないケアでも、まずはご相談ください。
ご本人の状態によって、できること・難しいことは変わります。「これは無理だろう」とご家族が判断される前に、一度お電話ください。看護師が直接、状況を伺います。

1日から、ご利用いただけます。

結(ゆひ)は、ずっと住む場所ではありません。
家での療養を続けるために、必要なときだけ使っていただく場所です。

退院後の準備期間

退院を言われたけれど、いきなり家で診るのは不安。まず結で過ごしながら、ご家族に吸引や胃ろうの手技をお伝えします。ヘルパーさんにも情報を引き継ぎ、自宅に帰るための橋渡しをします。

介護する方の休息(レスパイト)

介護する人が倒れたら、その療養は続きません。ご旅行、法事、ご自身の通院や入院、ご自宅の工事。あるいは、ただ少し休みたい時。1日からお預かりします。

容態が急に変わった時

夜の吸引が続く、熱が下がらない、これは救急車を呼ぶべきなのか。判断に迷った時の駆け込み寺として。看護師が24時間、医師と連携して見守り、落ち着いたらご自宅へ

認知症

夜の徘徊、不眠。看護師が24時間寄り添って観察し、症状に合わせた細やかなケアと薬の調整を行います。落ち着いた状態でご自宅へ戻ることを目指します。

定期的なご利用(仕事との両立)

仕事のある平日は結で、土日はご自宅で介護する。そんな使い方もできます。冠婚葬祭やご旅行の時だけ、というご利用も。ご家族のライフスタイルに合わせて、介護と生活の両立を支えます。

身体障害をお持ちの方

年齢を問わずご利用いただけます。麻痺で体が動かない場合も、点滴・吸引などの医療ケアを24時間、看護師が行います。

「うちの場合、使えますか?」
使えるかどうかの判断も、お電話で結構です。看護師が直接お答えします。

ご相談から、ご利用まで

1. お電話・フォームでご相談

まずは状況をお聞かせください。看護師が直接お話を伺います。この時点で、お預かりできるかの見通しと、おおよその料金をお伝えします。
ここで「違うな」と思われたら、それで結構です。

2. 見学(ご本人不在でも可)

実際のホームをご覧ください。ご家族だけでの見学も歓迎します。
押し売りは一切しません。他も、ぜひ見比べてください。

3. 状態の確認・お見積り

診療情報提供書などを拝見し、必要なケアを確認します。正式なお見積りをお出しします。
ここまで、費用は一切かかりません。

4. ご契約・ご利用開始

重要事項をご説明のうえ、ご契約。退院日に合わせた日程調整もご相談ください。

お急ぎの場合
「明日から」「今週末だけ」といったご相談にも、空きがあれば対応します。
退院日が迫っている、介護する方が急に倒れた——そうした事態こそ、お電話ください。

ひとりで抱え込まないでください。

医療のケアが必要なご家族を、ご自宅だけで支え続けるのは、本当に大変なことです。
私たちは、その大変さを知っている看護師の集まりです。

まだ、何も決めなくて構いません。
「こういう状態なんですが、そちらで見てもらえますか」——
その一言だけで結構です。看護師が直接、お話を伺います。

📞 03-6410-9511

受付 9:00〜17:00

📞 看護師に相談する 9:00〜17:00 📄 資料請求 無料
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